グローバルハイブリッドセンター

グリーンテクノロジー、二酸化炭素排出量削減、グリーン購買、リサイクル技術などの高度化が地球規模で求められている中、三菱ふそうでは環境にやさしいハイブリッド技術の開発拠点として川崎工場内にグローバル・ハイブリッド・センターを設立しました。
活動の焦点は、ダイムラー・トラック部門の各ブランド「日本:三菱ふそう」「欧州:メルセデス・ベンツ」「北米:ダイムラー・トラック・ノースアメリカ」で既に行なっていたハイブリッド開発の情報集約ならびにその調査・分析・評価の実施、またグループ内でのシナジー効果の可能性についても模索しています。三菱ふそうは、小型ハイブリッドトラック「キャンターエコ ハイブリッド」および大型路線ハイブリッドバス「エアロスター エコ ハイブリッド」を開発しました。
今後は各ブランドから集約されたノウハウを活かし、環境に優しいハイブリッド車が現在よりもより多く公道で走るという未来を実現すべく、世界規模でハイブリッド技術の開発にさらに力を入れていきます。