開発/生産拠点

川崎製作所 / 技術センター
 
 
 

 

 

 
 川崎製作所では、大型から中型、小型までの各種トラックと、ディーゼルエンジンを生産しています。またトラック・バスの研究開発部門である技術センターを併設し、排出ガスのクリーン化、騒音の低減、リサイクル、さらにはハイブリッドや電気自動車の開発や予防・衝突安全性の向上など、さまざまな研究開発を行っています。
 
 
喜連川研究所
 
 
 
 
 
 
 
 
 喜連川研究所は、トラック・バスの開発試験のためのテストコースとして1980年に誕生しました。 その後、ABS 試験路、電波試験棟、エンジン研究棟、駆動試験棟など数々の試験設備を増強しております。 これからのトラック・バスに求められるニーズに応える為にエンジンなどのコンポーネントの先行研究や実車走行、台上ベンチによる機能・性能・耐久信頼性試験などを行っています。また、敷地内の高速周回路はトラック・バス用としては世界最大級の規模を誇ります。
 
 
中津工場
 
 
 
 
 
 
 
 
 中津工場はトラック・バス用のトランスミッションの生産工場です。生産ラインには特殊な生産設備を必要とする歯車加工・浸炭炉を有し、トランスミッションも歯車から本体まで一貫生産を行うと共に、生産性と物流を考慮した効率的なレイアウトとなっています。
 
 
三菱ふそうバス製造株式会社
 
 
 
 
 
 
 
 
 三菱ふそうバス製造では、大・中・小型のバスを一環製造しています。皆さんが日常生活で目にする路線・観光バスがここで生産されています。